AirPods Proでテレワークの「音」を改善〜オンライン会議・デスクワークに活用する

女性お悩み(イラスト:ヘイソン・ニャー)

パソコンのスピーカーだと、オンライン会議の会話が聞こえにくい…

女性お悩み(イラスト:ヘイソン・ニャー)

オンライン会議でヘッドセットを着けると、コードが邪魔だし、子どもの声が聞こえないし…

女性お悩み(イラスト:ヘイソン・ニャー)

最近、近所で工事が始まったので、在宅のデスクワークで集中できない…

音楽・動画の鑑賞や、ジョギング・フィットネスなど、プライベート用途で人気のAirPods Pro

実は、テレワーク(在宅ワーク・リモートワーク)のツールとしても優秀で、「音」に関する悩みも改善できます。

AirPods Proをテレワークで使うメリット

  • 外部音取り込みモードで、お子さんやペットの声を聞き漏らさなくなる
  • ノイズキャンセリングモードで、家の周りの音をシャットアウトできるので、作業に集中できる
  • コードがないので、着けっぱなしでも部屋の中を自由に動ける
  • 着け心地が良く、長い時間着けても痛くならない
  • パソコンと接続でき、在宅でのオンライン会議が快適になる

この記事では、テレワーク・リモートワークなど、在宅のお仕事でAirPods Proを活用する方法を紹介します。

デスクワークで使う

AirPods Proをデスクワークで活用する

AirPods Proは、在宅のデスクワークで集中したいときに活躍してくれます。

テレワークのAirPods Pro活用法

  • 周りの音をシャットダウンし、作業に集中する
  • 音楽を聞きながら、作業に集中する
  • iPhoneの通話に使う
  • iPhoneの電子書籍アプリで「聞く読書」をする

周りの音をシャットダウンし、作業に集中する

テレワークで集中したいときに気になるのが、周囲の音。

外で車が通る音、工事の音、冷蔵庫やエアコンの音…気になりだすと、なかなか集中できないですよね。

AirPodsProは、ノイズキャンセリング機能がついています。

外部の音を機械的に打ち消す機能です。言ってみれば「デジタル耳栓」ですね。

音楽もクリアに聞こえ、作業に集中したいときに便利な機能です。

モードの切り替えは、本体を長押しするだけ。ノイズキャンセリングに切り替わります(iPhoneからでも切り替え操作可能)。

オンライン会議でノイズキャンセリング機能を使うと、自分の声が聞こえにくくなります。
前述の通り、オンライン会議でAirPods Proを使うときは外部音取り込みモードにすると良いでしょう。

このノイズキャンセリングと外部音取り込みモードは、AirPods Proだけの機能です。通常のAirPods(Proより棒の部分が長い)では使えませんので、ご注意ください。

音楽を聞きながら、作業に集中する

もちろん、AirPods Proは、音楽の視聴にも最適です。

音漏れの心配はありませんので、周りに迷惑をかけることはありません。

自分の好きな音楽を聞きながら作業に集中できます。

私のおすすめの音楽サービスは、Amazon Music Unlimitedです。

7,000万曲以上の音楽が聴き放題になるAmazonのサブスクサービスです。

iPhoneアプリはダウンロード再生ができるので、外出先でも通信量を気にせず、音楽を楽しむことができます。

iPhoneの通話に使う

AirPodsをiPhoneにつないでいれば、着信時に通話モードに切り替わり、AirPodsを使って通話ができます。

iPhoneをカバンやポケットから取り出す必要がありません。

音楽を聞いていても、電話アプリに切り替わり、通話ができます(通話が終わると、音楽が再開します)。

iPhoneの電子書籍アプリで「聞く読書」をする

iPhoneには、Kindleなどの電子書籍のテキストを機械音声で読み上げる機能があります。

うまく使いこなせば、作業しながら、「聞く読書」ができます。

機械音声なので、固有名詞などの読み方が違うこともありますが、流し聞きするには十分なレベルです。

iPhoneを使った「聞く読書」については、別記事でまとめています。

オンライン会議のヘッドセットとして使う

AirPods Proをオンライン会議のヘッドセットとして使う

AirPods Proは、「Zoom」や「Cisco WebEX」などのオンライン会議で、ヘッドセットとして使えます

Bluetoothのワイヤレスイヤホンなので、iPhoneだけでなく、パソコンにもつなげることができます。

最初の接続時は、充電ケースの裏側のボタン長押しでペアリングモードにして、パソコン側でBluetooth接続の設定を行います。

AirPods Proをオンライン会議で使うメリット

  • 安定した声を届けることができる
  • 会議に集中できる
  • 長時間、快適に使える
  • 家の中の音を聞き漏らさない
  • コードがじゃまにならない
  • コンパクトで目立ちにくい
  • バッテリー持ちが良い

安定した声を届けることができる

パソコン内蔵のマイクは、口元から遠く、マイクと口との距離が一定ではないので、声が不安定になりがちです。

AirPods Proを着けたとき、マイクと口との距離が一定なので、音量が安定します。

マイクの集音が良いで、他の会議参加者に声が届きやすくなるのもメリットです。

会議に集中できる

耳元で会議の音が聞こえるので、周りの音を気にせず、話に集中できます。

声が小さめな方の発言を聞き漏らすこともありません。

もちろん、パソコンのスピーカーからは音が出なくなるので、会議の内容をご家族に聞かれる心配もありません。

長時間、快適に使える

AirPods Proは、長時間使っても痛くならないように設計されています。

本体にシリコンのイヤーパッドが付属しています。S・M・Lと3つのサイズがあり、ご自身の耳の大きさに合わせて使えます。

在宅勤務での長時間使用にも十分耐えられる快適なフィット感です。

(イヤーパッドが付属するのは、Proモデルだけ。通常モデルは、プラスチックの本体が直接耳に当たります)

家の中の音を聞き漏らさない

AirPods Proは、外部の音を聞こえやすくするモードがあります(外部音取り込みモード)。

この外部音取り込みモードにすると、自分の声が聞こえやすくなり、オンライン会議が快適になります。

また、オンライン会議の最中でも、家の中の音を聞き漏らすことがなくなるので、お子さんやペットがいるご家庭では、便利な機能です。

本体に外部マイクがついており、内部処理で外の音を増幅する仕組みです。

イヤホンを着けているのに、まるで着けてないような感覚になります。

モードの切り替えは、本体を長押しするだけ。必要に応じて瞬時にオンオフを切り替えできます。

コードがじゃまにならない

AirPods Proは、ワイヤレスイヤホンなので、コードがからまる心配がありません。

コード付きのイヤホンを着けたまま立ち上がって、コードが椅子に引っかかったり、パソコンから抜けてしまったり…そんな経験はないでしょうか。

ワイヤレスのAirPods Proは、コードを気にせずに室内を動き回ることができます。

着けたままで、コーヒーを入れたり、冷蔵庫の飲み物を取ったり、コードを着せず室内を移動できます。

また、オンライン会議中、コードが服に擦れる音もなくなります。

コンパクトで目立ちにくい

サイズが小さいので、着けてもカメラに映りにくいです。

通常モデルのAirPodsは、細く長めのサイズですが、Proモデルはコンパクトな耳栓サイズ。

一時期「耳からうどん」と呼ばれたのは、通常モデルの方です。

Proモデルを使うと、細長く白い棒が映る心配はありません。

バッテリー持ちが良い

コンパクトなサイズのわりに意外とバッテリーが持ちます。

朝からの会議があっても、お昼に充電すれば、午後も使えます。

テレワークに便利なワイヤレスイヤホン

AirPods Proは、軽く小さなボディで高機能。

在宅勤務の便利ツールとして活躍してくれます。

テレワークでお使いのヘッドホン・ヘッドセットが、物足りない・使いにくいという方におすすめのイヤホンです。

AirPods Proをテレワークで使うメリット

  • パソコンと接続でき、在宅でのオンライン会議が快適になる
  • 外部音取り込みモードで、お子さんやペットの声を聞き漏らさなくなる
  • ノイズキャンセリングモードで、家の周りの音をシャットアウトできるので、作業に集中できる
  • コードがないので、着けっぱなしでも部屋の中を自由に動ける
  • 着け心地が良く、長い時間着けても痛くならない

Apple AirPods Pro

筆者も愛用しているワイヤレスイヤホン。
邪魔なコードがなく、ノイズキャンセリング・外部音取り込みの切り替えができ、高性能。
軽くコンパクトで目立たないので、オンライン会議のヘッドセットにもおすすめ。

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

デジタルガジェット好きブロガー。
iPhoneは初代から、iPadは2世代目から使っています。
このサイトでは、筆者の体験を元に、オンライン生活に役立つテクニックやガジェットなどを紹介します。

島根県松江市を拠点に、Webクリエイター・グラフィックデザイナー・カメラマンとして活動(公式サイト:Jungo Web

アイコンイラスト:ヘイソン・ニャーさん(TwitterInstagram