順光寺のイベントなどでお世話になっている、ピアノとバイオリンの母娘デュオ、まい&れいれいさんより撮影の依頼。

田和山の今井書店グループセンター店にて開催された「まい&れいれい 千の音色でつなぐ絆コンサート」へ。

「千の音色でつなぐ絆コンサート」は、東日本大震災の被災地の木材で作ったバイオリンの音色を、全国千人のバイオリニストがつなげていくプロジェクト。
バイオリンには津波に耐えた「奇跡の一本松」も描かれてる。

山陰中央新報 – 10月下旬に“震災バイオリン”の演奏会:松江市在住のアマチュアバイオリン奏者・西原麻衣子さん(23)が、東日本大震災で被災した木材で製作した“震災バイオリン”の演奏会を10月下旬に松江、米子両市で開く。全国の音楽家による復興支援プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」の一環で、西原さんは「震災の記憶を忘れないで」と呼び掛けている。
プロジェクトは、バイオリンの演奏を通じて被災者を励まし、震災の風化を防ごうと、日本ヴァイオリン博物館(東京都)などが今年2月に立ち上げた。プロ、アマを問わず、世界の1千人の音楽家が震災バイオリンを引き継いで“リレー演奏”する計画という。

コンサート会場は、今井書店の多目的スペース。

たくさんの聴衆で溢れかえる。

素晴らしい音色が会場に響き渡る。

演奏を終え、笑顔のお二人。

演奏終了後、うちの嫁からまいさんに花束贈呈。

ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」の概要は、公式サイトFacebookページで。

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

島根県松江市を拠点に、Webクリエイター・グラフィックデザイナー・カメラマンとして活動(公式サイト:Jungo Web

このブログでは、カメラ本体・レンズ・アクセサリーのレビューや撮影のコツなどを投稿しています。地元・松江の撮影スポットも紹介します。